第1話で伊東へ到着。
しかし道のりはまだまだ長かった。
ようこそ伊豆へ。という看板。
道の近くには伊豆急行が走り。
伊豆高原も通りすぎる。
なのに目的地はまだまだ。
伊豆広すぎ…。
精神的に蝕まれながらも、前の道だけに集中し走り続ける。
すると…
きた。
先日七滝茶屋を紹介してくれた友だちと来た飯屋。(その時は車)
突然の安心感。
ちょっとホッとしながら、スルーして先へ。
しばらく走ると先日来た温泉宿に到着。
赤沢温泉。
ここの露天風呂は素晴らしい景観だった。
ぜひまた行きたい。でも今回はスルー。
友だちと来た時はこの温泉につかって、帰路についたが。
今日はもっと先へ。
温泉から見た海岸線を走る。
しかしここらは本当に温泉地帯。
次々に温泉地を通り過ぎる。
浮山、赤沢、大川、北川、熱川、片瀬、白田、稲取、今井浜、そして河津。
どんだけ。
しかも嫌らしいのが、
熱海や湯河原もそうだけど、
それぞれの温泉地は海岸近くの標高の低い所に、
その間の道路は崖の上を通る。
そのため道はアップダウンの連続。
標高表だとこうなる。
一つひとつの標高はたいしたこと無いが、
ロングライドの中ではなかなかだるい。
上手く足に負担をかけないようにさばいて行く。
そんなこんなで河津到着。
ここまで来るともう真東に伊豆大島が見える。
違うとこに来たなぁという感じ。
さぁいよいよここから内陸へ入り、
目的地の七滝茶屋へ。
どんなイチゴパフェが待っているのか。
第3話へつづく。
2012年12月28日金曜日
パフェをたずねて三ぜ…百キロ 〜第1話〜
昨日はロングライド。
目指すは伊豆は河津にある、七滝茶屋。
目当てはここのイチゴパフェ。
先日友だちに美味しいと紹介してもらったので、ぜひ行ってみようと。
コース取りはこのような感じ。
神奈川を斜めにぶった切り、その後相模湾を臨みながら、伊豆半島沿いを行く。
ほぼ一直線。片道約150km。
出発は朝6時半。
若干空は白んできているものの、まだ日の出前。
気温はまさかの氷点下。
でもまだジャージが乾いているのでそんなに寒くなかった。
足を使いきらないように、セーブしながら。
でものんびりしすぎないように、ずっと続けられるであろうギリギリの速度で進む。
相模大野から51号線に乗り、246号線に合流。
厚木から小田原厚木道路沿いの63号線を行く。
ここは信号のあまり無いド平坦で、ボクの好きなコース。
平塚ICに到着した頃にはずいぶん陽も上がって暖かくなった。
ここからさらに63号線を行き、1号線に入り小田原に向かう。小田原の少し手前でパシャリ。
画面中央右に見える出っぱりが真鶴のあたり。
画面中央にうっすら見えるのが伊東のあたり。
今回の目的地はそのさらにずっと先にある。
そう思うとちょっと気が遠くなる。
しかし自転車なら大丈夫。
この20cmにも満たないクランクを、
ただひたすら回し続けるだけで、
どこまでもどこまでも連れて行ってくれる。
そう思い、先へ。
小田原を通過し135号線へ。
この時点で時刻は9時。
出発から2時間半。いいペース。
ここからはずっと海岸線。
こんな景色を見ながら走る。
このなんとも言えない気持ちよさ。
今日は風もあまりなく素晴らしかった。
海や湖沿いを走る時は車線のことも考えてルートを選ぶ。
日本は左側通行なので、必ず左側に見たいものを臨むように。
半島や島なら右回り。湖なら左回り。
気持ちよさが全然違う。
そんなこんなで真鶴へ。
小田原がもうあんな遠くに。
ちなみにこの間10kmあまり。
信号は一切なし。最高。
以前熱海を目指した時は、真鶴半島も観光したが、
今回は先を急ぐのでスルー。
この真鶴半島には、かながわ景勝50選の一つ「三ツ石」がある。
干潮時には先まで歩いて行けるそうな。
真鶴をスルーし、湯河原もスルーし、
10時頃には熱海に到着。
以前は熱海も遠く感じたが。
今では全然。
成長を感じた。
そして熱海もスルーしさらに南へ。
もう伊東もはっきり見えてくる。
11時。
伊東に到着。
道の駅伊東マリンタウンでしばし休憩。
建物がカラフルで可愛かった。
さて、ついに伊東にきた。
目的地まであと一踏ん張り!
と、地図を見て愕然とする。
目的地はまだまだずっと先…。
行けるのか本当に…。
第2話へつづく。
2012年12月25日火曜日
イノーの本気
自転車には2種類のギア盤がある。
一つはフロントギア。
ペダルを漕ぐと、こいつが回る。
もう一つがリアギア。
フロントの回転がチャーンを介してこいつに伝わり、ホイールが回る。
フロントギアとリアギア。
両者の回転により、自転車は前に進む。
フロントは歯数が増えると、ギアが重くなる。
リアは歯数が減ると、ギアが重くなる。
不思議よね。
その歯数の組み合わせ、ギア比というが。
フロント×リア。
それを変えながら、その場その場に合ったギアの重さに調節しながら走る。
本題。
雑誌でこんなページがあった。
昔、名を馳せた選手。
ベルナール・イノー。
写真の自転車をよく見ると…。
フロントのギア(チェーンリング)が…でかい!
なんとアウター53のインナー46。
46!?
今、選手が使う一般的なのが53−39。
ボクもこれ。
完成車売りで多いのは50−34。
ここから比べるとインナーの歯数は約1.35倍。
単純に考えて1.35倍ギアが重い。
今よりもずっと重い自転車で、
今よりもずっと舗装の悪い道を、
今よりもずっと重いギアで駆け上ったイノー。
昔の人はとんでもないな。
一つはフロントギア。
ペダルを漕ぐと、こいつが回る。
もう一つがリアギア。
フロントの回転がチャーンを介してこいつに伝わり、ホイールが回る。
フロントギアとリアギア。
両者の回転により、自転車は前に進む。
フロントは歯数が増えると、ギアが重くなる。
リアは歯数が減ると、ギアが重くなる。
不思議よね。
その歯数の組み合わせ、ギア比というが。
フロント×リア。
それを変えながら、その場その場に合ったギアの重さに調節しながら走る。
本題。
雑誌でこんなページがあった。
昔、名を馳せた選手。
ベルナール・イノー。
写真の自転車をよく見ると…。
フロントのギア(チェーンリング)が…でかい!
なんとアウター53のインナー46。
46!?
今、選手が使う一般的なのが53−39。
ボクもこれ。
完成車売りで多いのは50−34。
ここから比べるとインナーの歯数は約1.35倍。
単純に考えて1.35倍ギアが重い。
今よりもずっと重い自転車で、
今よりもずっと舗装の悪い道を、
今よりもずっと重いギアで駆け上ったイノー。
昔の人はとんでもないな。
2012年12月22日土曜日
こだわり〜前編〜
前にスペックは紹介した。
今回はもっと深く。
こだわりを。
フレームはWilier Cento1(ウィリエール チェントウノ)。
Wilier Triestinaはイタリアの老舗メーカー。
1906年創業。今年で106年。
イタリア三大メーカーと呼ばれるCOLNAGO、DE ROSA、PINARELLO。
それよりもずっと長い歴史をもつ。
どうせ乗るならハイクラス、そう思ってるボク。
当時このフレームの上にCento1SLがあったが、あえて無印のCento1。
微妙に形が違う。
よりなだらかな、エロティックな造形。
ひとつのこだわり。
そして年式は2010。
2011から値が落ちた。
でもいけない。
2010のデザインでなければ。
大枚をはたいてでも。
これしかない。
ひとつのこだわり。
トップチューブには大きな、トリエステの紋章。
三つ又の槍、コルセスカを模したもの。
大きく、その存在を誇示する。
そこに攻撃性がある。
誰よりも強く。
突き刺すが如く。
後三角は、それは流線的で。
無駄は一切無い。
淀みなく、すべてのエネルギーを前へ。
チェーンステーは左右非対称。
チラ見せWilier。
チラリがいい。
ちょっとだけ。だけよ。
フォーク先にはイタリアントリコロール。
地味に、しかしはっきりと。
イタリアの誇りをそこに。
他にもたくさん。
キリがないが。
今回はここまで。
フレームへのこだわり。
今回はもっと深く。
こだわりを。
フレームはWilier Cento1(ウィリエール チェントウノ)。
Wilier Triestinaはイタリアの老舗メーカー。
1906年創業。今年で106年。
イタリア三大メーカーと呼ばれるCOLNAGO、DE ROSA、PINARELLO。
それよりもずっと長い歴史をもつ。
どうせ乗るならハイクラス、そう思ってるボク。
当時このフレームの上にCento1SLがあったが、あえて無印のCento1。
微妙に形が違う。
よりなだらかな、エロティックな造形。
ひとつのこだわり。
そして年式は2010。
2011から値が落ちた。
でもいけない。
2010のデザインでなければ。
大枚をはたいてでも。
これしかない。
ひとつのこだわり。
トップチューブには大きな、トリエステの紋章。
三つ又の槍、コルセスカを模したもの。
大きく、その存在を誇示する。
そこに攻撃性がある。
誰よりも強く。
突き刺すが如く。
後三角は、それは流線的で。
無駄は一切無い。
淀みなく、すべてのエネルギーを前へ。
チェーンステーは左右非対称。
チラ見せWilier。
チラリがいい。
ちょっとだけ。だけよ。
フォーク先にはイタリアントリコロール。
地味に、しかしはっきりと。
イタリアの誇りをそこに。
他にもたくさん。
キリがないが。
今回はここまで。
フレームへのこだわり。
こだわり〜後編〜
フレーム以外に目を向ける。
一番のこだわりはおそらくこれ。
ハンドルバー。
Wilierカスタム。
遥か海の向こうからやってきた。
このフレームと共に在るために創られた。
誕生した時から決まっていた居場所。
そこに納まった時の安定感たるや。
自転車に乗る上で一番ナンセンスなのは、
自転車に乗らされること。
自分の肉体に合わせて自転車の形を変える。
自転車に合わせることは甚だナンセンス。
しかし、これはそうさせない。
このハンドルはステム一体型。
落差や角度は決められない。
ハンドルの言うがまま。成すがまま。
主導権を握るのはこのハンドル。
ボクは手を添えるだけ。
ハンドルに呼応するだけ。
不思議と生まれてくる感覚。
意思の疎通。
支配ではない。共存。
一つになる。人車一体。
ボトルケージ。
地味にひっそりとWilierカスタム。
これも海を越えて。
コンポーネントはCampagnolo SuperRecord。
イタリアの最高峰。
どうせ乗るならハイクラス。
いつもそう。
ホイールはFulcrum。
やはりイタリア。
しかしCampagnoloではなくFulcurm。
ただの観賞品ではない。
より速く、駆けるために。
高剛性。
そしてグランツールでWilierを駆る、ランプレへのリスペクトを込めて。
タイヤもイタリア。Velofrex。
とても小さく、しかしハッキリと。
イタリアの情熱を表すトリコロール。
こだわりはいつまでも。
求め続けて求め続けて。
行き着く先は…。
一番のこだわりはおそらくこれ。
ハンドルバー。
Wilierカスタム。
遥か海の向こうからやってきた。
このフレームと共に在るために創られた。
誕生した時から決まっていた居場所。
そこに納まった時の安定感たるや。
自転車に乗る上で一番ナンセンスなのは、
自転車に乗らされること。
自分の肉体に合わせて自転車の形を変える。
自転車に合わせることは甚だナンセンス。
しかし、これはそうさせない。
このハンドルはステム一体型。
落差や角度は決められない。
ハンドルの言うがまま。成すがまま。
主導権を握るのはこのハンドル。
ボクは手を添えるだけ。
ハンドルに呼応するだけ。
不思議と生まれてくる感覚。
意思の疎通。
支配ではない。共存。
一つになる。人車一体。
ボトルケージ。
地味にひっそりとWilierカスタム。
これも海を越えて。
コンポーネントはCampagnolo SuperRecord。
イタリアの最高峰。
どうせ乗るならハイクラス。
いつもそう。
ホイールはFulcrum。
やはりイタリア。
しかしCampagnoloではなくFulcurm。
ただの観賞品ではない。
より速く、駆けるために。
高剛性。
そしてグランツールでWilierを駆る、ランプレへのリスペクトを込めて。
タイヤもイタリア。Velofrex。
とても小さく、しかしハッキリと。
イタリアの情熱を表すトリコロール。
こだわりはいつまでも。
求め続けて求め続けて。
行き着く先は…。
2012年12月19日水曜日
愛用品〜ワイヤー〜
俺の愛用品。ワイヤー編。
今回紹介はGore Ride On。
サイクリングアパレルでおなじみGoreが出したワイヤー。
非常にいいものだったんだけど、残念ながら製造終了してしまった。
なぜだ。やはりアパレルに専念するのか。
なので紹介してももう在庫分しか手に入れられないだろうけど、
一応紹介w
結論から言うと、非常になめらかに動いて、引きが軽い。
感触は「ヌルッ」までいかないけど、「ヌッ」ってくらい。
先日カンパニョーロの純正ワイヤーと動かし比べたら、段違いだった。
まぁ新しいカンパのワイヤーの動きがそもそも重めなんだけど、
それに比べるとほんとストレス無く変速&ブレーキングできる。
ちなみに初めて使ったとき、あまりのなめらかさに、前後のブレーキの引きの違いが少なく、どっちがどっちのブレーキか忘れてしまうくらい。…ちょっと盛ってるけどw
でもそう言いたくなるくらい抵抗が少なかった。
このワイヤーの特徴は、まずコーティング。
これはトルクをかけたり、傷つければ簡単にはげてしまうもんなんだけど、これがよく滑る。
組付けの時にテンションかけようと手でワイヤーを引っ張ろうとしても、スルスル滑って上手く引っ張れないくらいw
このコーティングがあるおかげで、グリスは必要なし。
なので、汚れがついて動きが悪くなることがなかなかない。メンテナンスフリー。
長期間引きの軽さが続く。俺もまだ続いてる最中。
もう一つの特徴が、アウターワイヤーの…つなぎ?。
最近がワイヤー内蔵式フレームが増えていて、そうでない場合も多いけど、
だいたいアウターワイヤーはハンドル〜トップチューブとディレイラーハンガー〜リアディレイラーのところしか付かない。
つまりほとんどの部分でインナーワイヤーがむき出しになる。
そのため、インナーワイヤーがむき出しになるのは、なんとディレイラーに固定する部分のみ。
なので汚れが付いて動きが鈍くなることは皆無。メンテナンスフリーにもほどがある。
ということで、引きの軽さがいつまでも続く素晴らしいワイヤーだと思う。
製造終了してしまったのが本当に残念。
俺も予備があと1セットしか無い。
これがダメになってしまったら次は何を使おうか…。
多分カンパ純正にはもう戻れないだろうな〜。
NOKONかAlligatorか。
どっちもルックスが好きじゃないんだよなー。
悩みどころ。
2012年12月15日土曜日
ヘルメットコレクション
あなた、頭一つしか無いよ?
そうはいっても欲しくなっちゃうもん!
ということで物欲に負けたコレクションの紹介w ついでにインプレも。
買ってった順に紹介。
①Selev Matrix − セレブ マトリックス(左上)
イタリアで直接買ってきた、思い出の品。Made in Italy。
ぐにゃぐにゃしたラインがなんともエロティック。
重量は260g(カタログ値)。あまり軽くない。
正面に比べ、サイドが浅く、耳の上が結構空く。
被り心地もわりと浅め。
正面から見たキノコ感はとても綺麗。
通気性はまぁまぁ。上位のXPに比べれば劣るのかもしれないけど。
②Las Victory − ラス ヴィクトリー(左下)
これまたMade in Italy。
でもこれは日本の実業団なんかでよく見る気がする。
デザインは流線的で、また横幅も非常にスマートでかっこいい。
重量は230g(カタログ値)とかなり軽め。
被り心地は少し浅め。
かっこいい分穴は小さめで通気性はいまいち。
③KASK Vertigo − カスク ヴァーティゴ(右上)
去年までチームスカイに供給していたモデル。Made in Italy。
正面からのデザインがなんとも美しい。
曲線を多用するのはやはりイタリアメーカーの良さ。
重量は270g(カタログ値)。
けして軽いとは言えないが、KASKのアジャストシステム「UP'NDOWN TECHNOLOGY」により、やはり素晴らしいフィッティング。
頭を包み込むような深い被り心地。安定感がとてもいい。
全体的にごついのもあって、通気性はそこまで。
最新モデルMojitoはとても軽いみたいだけど、やっぱデザインはこっちがいいです。
④Rudy project Sterling − ルディプロジェクト スターリング(中央上)
アイウェアで有名なRudy projectのヘルメット。Made in Italy。
今はWIND MAXというニューモデルが出たが、それまではリクイガスに供給してたモデル。
血管のような赤いワイヤーみたいなのがかっこいい。
重量は280g(カタログ値)。正直かなり重め。
通気性は結構いい方だけど、やっぱ重さが難点。
⑤BBB Falcon − ビービービー ファルコン(中央下)
Made in Holland。
ヴァカンソレイユ、コフィディス、クイックステップの3チームが使用してて、
前からかっこいいと思っていたが、イタリアンメーカーにこだわってて買わなかったもの。
しかし今年のジロ・デ・イタリアでのデヘント(ヴァカンソレイユ)の勇姿を見て、買ってしまったw
今までのイタリアの芸術的なかっこよさと違い、シュッとしてかっこいい感じ。
横からのルックスも非常によい。
重量は283g(カタログ値)とあまり軽くない。
しかしベンチレーションが大きく、通気性は良好。結構涼しかった。
⑤Catlike Whisper − カットライク ウィスパー(右下)
現在のメイン使用。
名前だけ聞くと某生理用品w
Made in Spain。
え、何これ…か、かっこわる…むしろエグい…。
ん?…いや、よく見ると…か、かっこいいな…。
というスペインセンス全開な逸品。
もうこの形の魅力にハマると抜け出せない。
近年ではモビスターとチームサーベロが使用していたモデル。
レースシーンでもとにかく目立つ。他に無いデザイン。
それでいて重量は230g(カタログ値)と軽い。
しかも実測値では6つの中で最軽量。
かなり細身で、被ってもおおよそキノコにはならない。もこっと頭に何か乗ってるような感じ。
被り心地は浅くもなく深くもなく。
穴ぼこだらけなのもあって、通気性もなかなか。軽さもあってかなり快適。
という6つが現在のコレクション。
自転車は簡単にポンポン買うことはできないけど、
ヘルメットはそんなに高いもんじゃないからつい買ってしまうw
頭は一つしか無いんだけどさw
しかも自転車に乗っていると、意外とヘルメットが一番顔になってたりする。
やはり性能だけでなく、デザインでも拘りたくなっちゃうよね〜。
そうはいっても欲しくなっちゃうもん!
ということで物欲に負けたコレクションの紹介w ついでにインプレも。
買ってった順に紹介。
①Selev Matrix − セレブ マトリックス(左上)
イタリアで直接買ってきた、思い出の品。Made in Italy。
ぐにゃぐにゃしたラインがなんともエロティック。
重量は260g(カタログ値)。あまり軽くない。
正面に比べ、サイドが浅く、耳の上が結構空く。
被り心地もわりと浅め。
正面から見たキノコ感はとても綺麗。
通気性はまぁまぁ。上位のXPに比べれば劣るのかもしれないけど。
②Las Victory − ラス ヴィクトリー(左下)
これまたMade in Italy。
でもこれは日本の実業団なんかでよく見る気がする。
デザインは流線的で、また横幅も非常にスマートでかっこいい。
重量は230g(カタログ値)とかなり軽め。
被り心地は少し浅め。
かっこいい分穴は小さめで通気性はいまいち。
③KASK Vertigo − カスク ヴァーティゴ(右上)
去年までチームスカイに供給していたモデル。Made in Italy。
正面からのデザインがなんとも美しい。
曲線を多用するのはやはりイタリアメーカーの良さ。
重量は270g(カタログ値)。
けして軽いとは言えないが、KASKのアジャストシステム「UP'NDOWN TECHNOLOGY」により、やはり素晴らしいフィッティング。
頭を包み込むような深い被り心地。安定感がとてもいい。
全体的にごついのもあって、通気性はそこまで。
最新モデルMojitoはとても軽いみたいだけど、やっぱデザインはこっちがいいです。
④Rudy project Sterling − ルディプロジェクト スターリング(中央上)
アイウェアで有名なRudy projectのヘルメット。Made in Italy。
今はWIND MAXというニューモデルが出たが、それまではリクイガスに供給してたモデル。
血管のような赤いワイヤーみたいなのがかっこいい。
重量は280g(カタログ値)。正直かなり重め。
通気性は結構いい方だけど、やっぱ重さが難点。
⑤BBB Falcon − ビービービー ファルコン(中央下)
Made in Holland。
ヴァカンソレイユ、コフィディス、クイックステップの3チームが使用してて、
前からかっこいいと思っていたが、イタリアンメーカーにこだわってて買わなかったもの。
しかし今年のジロ・デ・イタリアでのデヘント(ヴァカンソレイユ)の勇姿を見て、買ってしまったw
今までのイタリアの芸術的なかっこよさと違い、シュッとしてかっこいい感じ。
横からのルックスも非常によい。
重量は283g(カタログ値)とあまり軽くない。
しかしベンチレーションが大きく、通気性は良好。結構涼しかった。
⑤Catlike Whisper − カットライク ウィスパー(右下)
現在のメイン使用。
名前だけ聞くと某生理用品w
Made in Spain。
え、何これ…か、かっこわる…むしろエグい…。
ん?…いや、よく見ると…か、かっこいいな…。
というスペインセンス全開な逸品。
もうこの形の魅力にハマると抜け出せない。
近年ではモビスターとチームサーベロが使用していたモデル。
レースシーンでもとにかく目立つ。他に無いデザイン。
それでいて重量は230g(カタログ値)と軽い。
しかも実測値では6つの中で最軽量。
かなり細身で、被ってもおおよそキノコにはならない。もこっと頭に何か乗ってるような感じ。
被り心地は浅くもなく深くもなく。
穴ぼこだらけなのもあって、通気性もなかなか。軽さもあってかなり快適。
という6つが現在のコレクション。
自転車は簡単にポンポン買うことはできないけど、
ヘルメットはそんなに高いもんじゃないからつい買ってしまうw
頭は一つしか無いんだけどさw
しかも自転車に乗っていると、意外とヘルメットが一番顔になってたりする。
やはり性能だけでなく、デザインでも拘りたくなっちゃうよね〜。
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