2012年12月13日木曜日

ブラックな自転車たち

最近のロード界の流行。

黒。

特にマットブラック。
軽量化のためなのかなんなのか。
どのメーカーでもブラックカラーがメインに据えられてる。

少し集めてみた。


Bianchi Oltre。グランツールでも大活躍。Bianchiの久々の本気マシーンも…。

BMC Impec。わざわざ専用製造工場まで立ち上げたこのマシーンも…。

Cannondale CAAD10。アルミ最高峰とうたわれる10代目CAADも…。

COLNAGO C59。あの新城幸也選手も駆るCOLNAGOの最高傑作も…。

DE ROSA KING RS。ローディーの憧れ、かつてのKingシリーズも…。

FELT F1。土井雪広選手有するアルゴス・シマノが駆るレーシングマシーンも…。

 SCOTT FOIL。別府選手をジャパンクリテリウム2位に導いたバイクも…。

S-works TarmacSL4。言わずと知れたS-worksのフラッグシップも…。

 LOOK 695。いや、他にもいろんな色あるんだけどね…。

 Pinarello Dogma65.1Think2。Pinarelloのカラーリングはどんどん悪い方へ…。

 TREK MADONE7.9。エアロ形状を取り入れた最新フラッグシップも…。
 Wilier Cento1SR。そして俺の大好きなWilierも。赤いラインがかっこいいけどね…。
 Wilier Zero7。スカルポーニもジロで駆ってたなぁ。チームのは別カラーだけど。


結局すごいいっぱい探してしまったw
こんなにある。ブラックカラー。
しかもそれぞれメーカーのフラッグシップ。
他にも、BH、Bottecchia、CARRERA、CASATI、FOCUS、GIANT、LAPIERRE、ORBEA、TIMEなどなど…。


前から黒基調にしているメーカーはまぁいいものの…。
流行に乗ってどのメーカーもメインに黒持ってくるのはどうかと…。

もっとカラーリングで個性を出してほしいよなぁ。
自転車は性能だけでなく、見た目の美しさも大事なのに。
もちろん黒もかっこいいんだろうけど。
芸術性の高いイタリアやフランスのメーカーにはやはりカラーリングで魅せてほしいものだ…。

2012年12月9日日曜日

奥多摩湖周辺クライム〜その2〜


その1はこちら。


2つめの峠を越え、
こっから奥多摩湖まで一気にダウンヒル。

これが気持ちよかった!
道もかなりきれいなのですごく走りやすい。
50km/h以上出してビュンビュン下る。
しばらく急カーブがこない時は60km/h以上。
骨折以来下りが怖いんですが、それでも超気持ちよかった!
ちなみに最高は62.9km/hでした。プロは80以上出しちゃうんだろうな〜。

そんなこんなであっという間に奥多摩湖に到着。
初めてきたけど…
なんか…何も無い所だw

当初は休憩なしの予定だったけど、なんかこのままいくとハンガーノックになりそうだったので、すぐそこにあった店で遅めの昼食。
表の看板に蕎麦と書いてあって、メニューのトップにも蕎麦がラインナップされていたが、
炭水化物が取りたかったので、普通に白米付きの定食w
山菜の煮付けにとろろに蒟蒻など。
美味でした。


お腹いっぱいになったところで、いよいよ今日のメインディッシュ。
3つめの峠。標高は本日最高1250mくらい。

この峠でも登る先の道がよく見えて面白かった。
しかしまぁ寂しい峠。
途中に何も無いのはもちろん、登っている1時間ほどで出会ったのは車1台とバイク1台だけ。
すげー孤独な戦いだったw

とくにきれいな景色もなかったので写真も撮ってないw
とにかく淡々と、着実に登るのみ。
頂上が近くになると、なんと道に雪がちょいちょい残ってるように。
今年度で初めて見たよw

そして、そして、ついに頂上へ到達。
なのにここでも最高地点表示は無しwww
結局今日越えた3つの峠全部、最高地点表示は無かったw

頂上の気温はなんと1℃!
しかも頂上付近では雪がちらついたwww
すごいとこに来たもんだ。

ちなみにこの3つめの峠はちゃんと名前のついた峠だった。
松姫峠。
記念撮影。


さあ、いよいよダウンヒル。
今度の下りは路面があまりよくなく、スピードに乗り切れなかった。
しかも、長いのなんのって。
なんと一気に1000mも下った。
もう途中で飽きてきたからねw
ダウンヒル好きなのにw
こっち側から登ったらと考えるとゾッとするねwww


下った先は大月。
そっから、上野原を通過し相模湖へ戻る。

その途中で、山の中に置かれたドでかいラブレターをパシャり。
というか行きで見つけたんだけど、なんなんだあれは。


相模湖についた頃には真っ暗に。
なんか疲れてぶっ倒れそうになってたので、コンビニでおにぎりと緑茶を買って食す。
したら一気に元気が出て、なかなかいいスピードで帰れた。

途中で相模湖プレジャーフォレスト前を通過。
去年来たな〜。
すごく綺麗だから車ある人はぜひ行ってみるといいかも。
ただ、そこまでの道が激混み大渋滞なので、うちの方から行くなら、一回大垂水峠経由で相模湖に出て、他の人と逆方面から攻めるのがオススメ。


そんなこんなで無事帰宅。
走行距離は195km。獲得標高は3317m。
これでも富士山には届かなかったー!
やっぱ富士山は偉大だわw

奥多摩湖周辺クライム〜その1〜

今日は奥多摩に行ってきた。
といっても、目的は湖というより、その周りの峠越え。

コースはこちら。
3つの峠を越える。


まずは家を出て、相模湖へ。
今日は天気がよくて最高。
なんかカヌウ部?みたいな学生たちがいて、カヌウがいっぱいあったw


相模湖を出発し、上野原から国道33号で山に向かう。

まずは一つめの峠。
標高は620mくらい。

余裕余裕!
とか思いながらグイグイ進むと…

パシュ!シュワシュワシュシュシュシュシュー!!!
と突如リアタイヤからすごい音がwww

まさかのパンク。
出先でまともにパンクしたのは初めて。
その初めてがまさかのチューブラーとは…

ここは落ち着いて対処。
チューブラーはタイヤとチューブが縫い付けられてるので、もうタイヤごと交換。
まぁ手順は普通のタイヤ交換と変わらない。
パンクしたタイヤを外し、新しい接着テープをホイールにつけ、予備のタイヤをはめ、ボンベで空気を入れて終い。
無事に走り出せた。

これは後の話だけど、
僕は荷物を減らしたいので、いつも携帯ポンプではなくCO2ボンベを使うのだが、
CO2は窒素などに比べ粒子が小さいので、空気抜けが早い。
そのため帰路ではかなり空気圧が低下してた。
気になる方は予備のボンベを持つか、携帯ポンプで空気を入れるのがよし。
自分も予備ボンベ持ってたけど、リアタイヤの空気圧が低下してもハンドリングにはさほど影響が無いのでそのまま帰宅したw



さて、パンク修理も完了し、再出発。

国道33号線、路面はすごく綺麗なわけではないが、道が広く走りやすかった。
峠間近の標高600m弱のところ。
そこまで標高は高くないけど、きれいな景色が見れた。

そして、峠をあっさり通過。
とくに最高地点とかの表示もなしw

そこから一度下り、上川乗から二つめの峠へ。標高は1150mくらい。
檜原街道を延々15kmほど登る。

まーこれが長いw
面白いのが、木に囲まれてない所が多くて、登る先の道が見えるんだよね。
すごい高いとこに道があって、まさかあれに登るのか?って思ってると、
しばらくすると本当に登ってるw
下から見ると、結構ゾッとするんだけど、
上から登ってきた道を見ると、よくがんばったな自分ってw
例えばこれ。矢印の所の道からずっと登ってきて、正面の山と同じくらいの高さから写真を撮ってるw


そして淡々と登り、
東京都の桧原都民の森前を通過。
この時点で標高1000m弱。
かなり登ってきた。

けど、まだ終わらないw
まだまだ登り、おそらく最高地点1150mくらいに到達。
ここでも最高地点表示はなしw
山中湖がだいたい標高1000m、道志道の最高地点も1100mちょいなので、
1150mというとそれより高いということ。
もうここまでくるとだいたいの山が眼下にある。
素晴らしい景色だ。


さて、残る峠は後一つ。
無事越えられるのか。

その2へつづく。。。

2012年12月8日土曜日

富士五湖巡りの旅〜最終章〜

いよいよ富士五湖5つを巡り、帰路につきます。

帰りも富士五湖を辿って行きます。
往路で通らなかった側の湖畔を通ります。
これで理論上すべての湖を一周することにw

本栖湖から精進湖、西湖ときて、
河口湖。
ここまでくると、知った道なのでぐっと安心感がw

この時点で完全に夕暮れ。
夕陽ですべてがオレンジ色。

富士にもさようなら。


ここから山中湖までがまた長いw
その道中で完全に日が落ちてしまいました。

山中湖に着いた頃にはもう真っ暗。
夜の山中湖は寒い寒いw
もう足も疲れてあまり動かないので体も温まらないw

手が凍りそうだったので、道志道に入る前にコンビニで手袋を購入。
ついでに体温めようとコンビニでおでんを食す。
これが大きな間違いだったw


おでんを食べてる間運動を止めてしまったので、
体が完全に冷めてしまったw


いざ帰ろうと出発した瞬間、
思考が停止してしまいそうなくらいの寒さ。
次の日が仕事じゃなかったら確実にどこかに泊まっていたw


なんとか力を振り絞って道志道を下るものの、
夜の道志の怖さは異常。

右も左も真っ暗。
聞こえるのは自分の息とチェーンの音のみ。
ライトは一応つけてるが、どこでどんだけ曲がるのかわかんねーし
路面の荒れ方もわかんねーし。。。

なるべく前後車に挟まれる形で下ろうと努力w
下りはいいけど、登りになると一気に離されるしね。
初めて自転車乗りたくないと思いましたw

自転車に乗る時は日没時間には気をつけましょう。



今回の富士五湖巡りの旅。
走行距離は260km。
最長記録でしたー。

でも序盤に出会ったローディーの方は、富士山周り一周で300km走る予定だ、と言っていて、
俺まだまだだなぁと思いましたw

富士五湖巡ってみたものの、結局山中湖と河口湖見れば十分な感じだったw
あ、本栖湖の千円札の富士は魅力あるけど。
それくらいw
次は…やらないかなぁwww

富士五湖巡りの旅〜第二章〜

マラソン大会による交通規制の解除を待って、いざ西湖へ!

とうちゃーく!
 河口湖から西湖は近かった。
これで富士五湖三つめ。
こっからは未踏の領域。

西湖畔は紅葉が道を囲んでいる感じで綺麗でした。

そして西湖からも富士。
富士五湖と言うだけあって、どこ湖からも富士が臨めるんですね。


さて、次の湖は…

精進湖!
富士五湖4つめ。

精進湖からも富士を臨む。

精進湖はとてもちっちゃいw
すぐに一周できました。
でも富士五湖の中で、この精進湖だけは湖畔に道が無い所があって、
ずっと湖を見ては走れなかった。


さてさて、次はいよいよ富士五湖5つめ!

本栖湖!

ついにここまで来たー!
本栖湖の湖畔も紅葉が綺麗な道が。

そして、本栖湖からも富士…のはずが…
まさかの雲!www
でもこの景色、なんか見覚えないですか?

なんと千円札の富士はここから撮影されたものなんだって!
ぜひ見比べてみてください。
雲に隠れてる富士は…心の目で見てねw

本栖湖はなんだか寂しい感じがしました。
やっぱ一番人が少なくて、荒れ地みたいな感じw

本栖湖を一周し、
いよいよ別れを告げます。
少し夕焼け気味になってきました。

予定よりもかなり遅め。
俺は無事に帰れるのか?


最終章につづく。

2012年12月7日金曜日

富士五湖巡りの旅〜第一章〜

富士五湖一つめ、山中湖に到着し、
次は河口湖を目指します。

山中湖畔を左回りに走ります。
僕はこの道が大好き。
美しい富士と、湖の2ショットをずっと眺めながら走る。
気持ちよさ半端ないです。

山中湖を離れ、富士急ハイランドなんか眺めながら…


富士五湖二つめ。河口湖到着。
いい景色が見らr…と思ったら、
まさかの人、人、人w
なんとこの日は第一回富士山マラソン大会開催日だったらしい。

激混みな河口湖口はさっさと離れ、
また湖畔を左回りに走ります。
少し走ると、いつもの河口湖に。
静かでいいもんです。

こんな景色もありました。
鮮やかな赤。すごい色でした。

河口湖からも富士。
 すごく大きい。

こんな紅葉のトンネルも通ります。


さて、次に目指すは西湖。
というところでまさかのアクシデント。

なんとマラソン大会のせいで、西湖方面の道が交通規制され、自転車も通してもらえなかった!
なんてこったい。。。


交通規制解除まで1時間あまり。
悩んだ結果…

待つことに決定w

ちょうどいいからゆっくりご飯を食べることに。
ふらっとそのへんにあったお店へ。
そしたら予想外に豪華な料理がw

 山女魚の山椒煮に蕎麦、山菜天ぷら、手作りこんにゃく。
どれも美味*とくに山女魚の山椒煮は初めての味で本当に美味しかった。
とてもいい休憩になりました♪
しかし、このタイムロスがあんなことになろうとは…



さて、交通規制も解除され、お腹いっぱいになった所で、
次は西湖へ向かいます!



第二章へつづく。

富士五湖巡りの旅〜序章〜

遅くなったが、11月25日に富士五湖巡りをしてきました。

夏の頃から行こう行こうと思いながら、結局こんな時期になってしまった。
でも紅葉の時季だからちょうどよかったかも。

朝は少し遅めで8時出発。
いつもと同じに尾根幹を通り、津久井経由で三ケ木から道志道へ入ります。


道志道は紅葉真っ盛り。
道の横にはこんな景色が広がります。

だんだん標高が上がるにつれ、山が下に。
都心の紅葉は近くから見れて綺麗ですが、山の紅葉はスケールが違う。
山が染まる。すごいです。

天気も最高。
紅葉してる山に向かってひた走る。

途中俺と同じメーカーの自転車に乗る方にお会いしました。
フレームはWilier Cento1 SL ライムイエロー
ホイールはEASTON EC90 AERO
デーハーなルックス!
めっちゃかっこ良かったです。
ちなみにこの方とは、このあともちょいちょい出会うのでしたw


さて、引き続き紅葉を見ながら登ります。
すこし時期的に遅く、紅葉ももう散り気味…かな?

富士!小さく…見えた!

もうすぐ山中湖、というところ。
気温は6℃。
けっこう寒いですね。


もう山中湖は目と鼻の先。
富士もずいぶん大きなってきた。


そして…到着!
山中湖ー!
今日の目的、富士五湖の一つ目です。

雪をかぶった富士は本当に美しい。
この日は天気も素晴らしかったです。


前日の都内紅葉巡りでの疲労があり、また写真撮りながらだったので、
普段3時間のとこ、30分以上遅くなってしまいました。
この時点でかなりの疲労感w
でもまだ今回の旅のスタート地点にたっただけ。
この先どうなってしまうのか…w

第一章につづく。